メニュー

杉板浮造り調

杉板の木目をモルタルで表現し、あらゆる壁面に温かみや高級感を演出する
杉板模様を造作する施工です。
手描きの色を入れることにより、さまざまに表現可能。
場所やお好みによってイメージ通りの印象に仕上げる事が出来ます!




これでもモルタル製なんです!

施工前・後

 

三和工務店ならではの特殊施工で
安定した美しさと高耐性。
新設・既存のブロック塀、門柱壁、内外装ボード(素板)に下地処理をしてコンクリートの自然な色を描きます。
RC打ち放し調の施工費は、実際にRCで造るより安価で施工することができます。
仕上がりは、本物のコンクリート打ち放しの様にリアルに、更に、特殊保護塗幕(クリヤーコーティング)で保護するので高耐久な仕上がりになります。

一般的には、杉板などで作成した型枠にコンクリートを流し込んで施工しますが、その場合は、打ち放し仕上げになるため、型枠をバラしてみないと仕上がりが分かりません。そのため、出来栄えの悪い部分(ジャンカ、アバタ、表面剥がれ等)が発生するなど、難しい面があり、ハイリスクです。

「RC杉板浮造り調デザイン」は、5~7㎜程度の薄塗り工法ですので、内外装に施工できます。(下地調整モルタル厚は、10~15㎜必要です。)
施工可能な材質・下地は、ラスカット(合板との2層張り)、ラスモル下地、GS外断熱型枠兼用パネル、CBブロックなどです。(下記、写真で紹介しています)
杉板(うづくり)加工について

杉板をモルタルに押し付け、板目の模様を転写させます。

杉板浮造り(うづくり)は、〔ワイヤーブラシ〕・〔動物の毛〕・植物の〔刈萱(かるかや)の根〕や〔つぐ〕を紐で束ねて、木の表面を削ぎ落とします。木には冬目と夏目があり、硬い冬目は削れずに、柔らかい夏目だけが削り落ちていくので、冬目だけがくっきりと浮き出て木目が立体的になり引き立ちます。このような仕上げかたを浮造り仕上げといいます。

モルタル『うづくり』造形のこだわり

当社では、杉板『うづくり』の加工にこだわり、厳選した杉板を使用し、凹凸についてのご要望にもお応えします。


やや深め 深め

夜間は照明で柄をくっきり浮き出す事もできますよ。

杉板の凹凸を生かし、夜間は間接照明で建物に表情を作り出します。
高級感も増し、印象的な演出となります。

実店舗施工例
  • 昼間の状態


  • 夜間の間接照明

塗料で案件ずつオリジナルに描くから、
建物によって色合いも様々に変えられます。

絵を描く技術者が感性でニュアンスを出していくので、色合いや細かいイメージをそのまま表現できます。 
基本的にどんな色でも着色可能です! 着色無しでも美しいですよ。

色見本例

テーブルやカウンターにも施工できます。

基本的にあらゆる素材に下地をつくり、施工できますので、テーブルやカウンターにもOKです。 アイデア次第で店舗や室内をイメージアップできます!
※ガラス・金属には施工できません。

  • カウンター
  • テーブル
施工可能な材質・下地

内外装に施工可能な箇所としては、下記のような材質・下地があります。

CBブロック GS外断熱型枠兼用パネル ラスカット
     
ラスモル 内断熱ボード  
施工の流れ
  • 1. 施工前
  • 2. 左官・モルタルコテ塗り
  • 3. 杉板浮造り造形 杉板(うづくり)を使って造形します。
  • 4. アート施工
  • 5. 完成